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勝負の夏! 中3受験生の塾生にプリント化して配布しているフォレスト独自の実力養成マニュアルを一部公開!(個別指導関目) | 城東区・生野区・東成区の個別指導塾フォレスト

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塾長 炎のブログ

勝負の夏! 中3受験生の塾生にプリント化して配布しているフォレスト独自の実力養成マニュアルを一部公開!(個別指導関目)

公開日:2021年08月04日(水)

中学3年生 実力養成マニュアル

※このマニュアルは実力を養成するためのマニュアルです。

主に実力テスト・五ツ木模試・高校入試などに活きてきます。

実力をつけるためにすべきことは次の3点です。

 

①実テと五ツ木の直し

②自習用教材の演習

③(受講者のみ) 講習で使用したプリントの復習

 

↓↓それぞれ詳しく説明していきます。↓↓

 

 

【①学校の実力テストと受けた五ツ木の直しをする】

 

学校で実力テストを受けた後や、五ツ木模試を受けた後にやり直しをしましょう。

やり直しはできるだけ早い段階でやったほうが良いです。

理科・社会に関しては、一度完璧にできるようにしましょう。

※理科の覚える分野と社会に関しては、別紙「>>社会の暗記方法」を参照して勉強して下さい。

 

理科の計算分野・思考が必要な分野は、別紙「>>問題学習型の学習法」を参照して勉強して下さい。

英語・数学・国語も同様に、一度できるようにしましょう。

ただし、自分にとって難易度が高過ぎる問題は飛ばして大丈夫です。

※英語・数学・国語は、別紙「>>問題演習型の学習法」を参照して勉強して下さい。

そして、一度できるようにした後、日を空けて再度復習しましょう。

復習のタイミングは忘れかけた頃にするのがベストです。

覚えてからすぐに復習するよりも、時間を空けて復習する方が記憶として定着します。

ただし、完全に忘れてしまうとまた一から覚え直さないといけないので、忘れる前に復習しましょう。

忘れかけた頃の復習がベストです!

そしてまた再度、日を空けて復習しましょう。

その後も、日を空けて忘れる前に復習しましょう。

人間は忘れる生き物です。

一度覚えたとしても日が経てば忘れてしまいます。

復習の回数を重ねるにつれて、覚えていられる期間が長くなります。

また、復習の回数を重ねるにつれて、定着率が上がっていきます。

例えば、1回目の復習の際に100%中 50%しか覚えていなくても、2回目の復習の際には70%覚えていて、さらに3回目では80%、4回目では90%覚えている・・・といった具合に、回数を重ねれば重ねる程定着していきます。

 

【②自習用教材を演習し、解けるようにする】

自習用の教材を演習して解けるようにしましょう。

勉強方法は①と同じようにして下さい。

塾で推奨している自習用教材は、『ウィニングフィニッシュ』と『自習教室』です。

ウィニングフィニッシュは学力が平均以上の生徒向けです。

自習教室は勉強が苦手な生徒向けです。

※『ウィニングフィニッシュ』と『自習教室』は塾で購入できます。購入希望であれば既にお渡ししている自習用教材購入用の用紙にてお申込み下さい。用紙がなければ再度お渡ししますので職員にお声がけ下さい。

 

【③夏期講習や冬期講習で使用したプリントを完璧にする。】

夏期講習や冬期講習など、講習を受けた際は使用したプリントを完璧にしましょう。

勉強方法は①と同じようにして下さい。

 

 

フォレストではこのような勉強に関する独自のマニュアルを多数、生徒に配布しております。

2001年に開校以来、数多くの生徒の成績を伸ばし続けた実績を誇るフォレストのノウハウがみっちりと詰まっております。

入塾ご希望の方、無料個別相談会ご希望の方は、各校舎へお問い合わせ下さい。

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