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塾長 炎のブログ | (今里・蒲生四丁目・鴫野・関目・放出・関目成育・今福鶴見・野江・野江内代・関目高殿・京橋・北巽・桃谷・鶴橋・小路) | 城東区・生野区・東成区の個別指導塾フォレスト

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塾長 炎のブログ

「意志あるところに道は開ける」シリーズ第14弾!!芝井厚くん (東生野中学)、学年10位から中3時 五ツ木模試全国200位に!!奈良県立高専高校・近畿大学附属高等学校(理数科)特待生合格!!     【before】学年10位 ⇒【after】中3時 五ツ木模試全国200位に!!

公開日:2019年05月21日(火)

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芝井厚くん (東生野中)  奈良県立高専高校・近畿大学附属高等学校(理数科)特待生合格 ※五ツ木最高順位全国200位

 ※過去の合格体験記より、「意志あるところに道は開ける」シリーズに追加させて頂きました。

 

僕は、中3の8月から「フォレスト」に来ました。こんな時期から勉強し始めて志望校に合格できるのかとても不安でしたが、やれるだけやってみようと思って入塾しました。授業は1対3でとても気楽に受ける事ができ、わからない所はすぐに講師の先生に聞けてとても役に立ちました。偏差値もどんどん上がり、60は軽く越えるようになって、五ツ木の模擬テストでも東生野中学で常に1番、2番以内に入るようになりました。塾に入る前までは考えられない事です。また、学校生活にも余裕ができ、音楽や技術などの実技教科も向上していきました。通知表も大幅に上がり、自分でも信じられなかったし、家族も大喜びでした。テスト前は、授業がない時間に自習に行って、授業があいている先生に教えてもらったりしました。無料講習もあり、苦手な教科をなくす事ができました。志望校には推薦で合格して、併願の私立もいい成績で合格しました。
最後に、この塾に来たおかげで、楽しく勉強できて、受験もそんなにつらいものではありませんでした。本当に「フォレスト」で良かったと思います。

 

マンガでわかる!!フォレストの強み!!(塾北巽)

公開日:2019年05月10日(金)

フォレストの強みがわかるマンガができました!!

是非ご覧ください♪

↓↓クリックで拡大!!↓↓

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私立中学校フェアのご案内(北巽 塾)

公開日:2019年04月19日(金)

4/21(日)(10:00~16:30)に 私立中学校フェアがあります。

場所は中之島リーガロイヤルホテル横のグランキューブ大阪です。

詳細は、下記リンク先を参照してください。

http://osaka-shigaku.gr.jp/2019fair/

 

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【塾の大切なパートナーである保護者様へ】子育てにおいて大切にしなければならないこと!!(北巽塾)

公開日:2019年04月09日(火)

下記の動画をご覧下さい。

スタンフォード大学の心理学教授キャロル・ドゥエック先生のプレゼンテーションです。

タイトルは『必ずできる!― 未来を信じる「脳の力」―』

必ずできる!― 未来を信じる 「脳の力」 ―(別サイトへ飛びます)

(上記サイトで再生できない場合は、こちらのサイトもお試し下さい。)

 

最新の研究では、結果や才能をほめると、フィックスト・マインドセット (固定された思考態度) になるので、ほめられた結果や才能をキープしたいという思いから、チャレンジや失敗を避けるようになり、その結果、成長しないどころか、むしろ成績が下がっていくそうです。

逆に、努力やプロセスをほめることで、能力が成長できることに気づくと、グロース・マインドセット (成長する思考態度)の状態になり、新しいことにチャレンジすることが楽しくなり、失敗しても、そこから学ぶということができ、ドンドン成長し、成績も上がっていくということです。

 

我々、学習塾の講師は、単に、通知表で「5」を取ること、テストで100点を取ることばかりを目指しているわけではありません。

生徒が目標に向かって主体的に努力できるようになることを目指しています。

お母様方も、今、目の前のテストで100点を取り、一時的に成績が良くなることよりも、 お子様の能力自体が成長し、その結果、将来が良くなることを望んでいるはずです。

 

お子様を褒める際は、 「結果」や「才能」を褒めるのではなく、「努力」や「プロセス(過程)」を褒めるようにして下さい。

×「結果」や「才能」を褒める

「努力」や「プロセス(過程)」を褒める

 

「意志あるところに道は開ける」シリーズ第13弾!!舩山 蓮さん(城東中学)中3、7月五ツ木模試E判定からの、大阪府立夕陽丘高校、大・大・大逆転合格!!!     【before】五ツ木模試E判定、英語偏差値40 ⇒【after】4か月後、五ツ木模試B判定、英語偏差値62!!

公開日:2019年04月05日(金)

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舩山 蓮さん(城東中学) 大阪府立夕陽丘高校 合格

私は志望校を夕陽丘高校と決めた2年生の3月から1年間、フォレストでお世話になりました。

フォレストに入って初めての定期テストで、英語と数学は20点以上あがり、早い段階で成果が出てきました。 しかし、1,2年生の範囲も入る五ツ木テストでは志望校の判定はE判定で、苦手な英語の偏差値は40でした。 このままでは志望校に合格することは到底無理だということを実感し、私は夏期講習や冬期講習を詰め、 自習にも毎日通いました。 先生方は私が理解するまでゆっくり、正確に教えてくださり、授業の合間の休憩時間を割いて自習している私にわざわざ勉強を教えてくださるなど、とても親切な人ばかりで、安心して勉強することができ、毎日塾に通うことが楽しみで仕方がありませんでした。 そのおかげで、英語の偏差値は62まで上がり、五ツ木もB判定までもっていくことができました。 そして、ずっと憧れていた夕陽丘高校に合格することができました。 フォレストでは勉強だけでなく、勉強の仕方や勉強の楽しさも学ぶことができました。 本当にフォレストに入塾してよかったです。 ありがとうございました。

 

↓チーム舩山蓮、夕陽丘高校合格プロジェクトのメンバーです。
左から順に、
宮下先生(数学・理科担当)
舩山蓮さん(本人)
沼崎先生(英語担当)
梶垣先生(国語・社会担当)
塾長(作戦指示担当)

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入試が終わって・・・(関目 塾)

公開日:2019年03月27日(水)

一般選抜の合格発表も済み、2019年度の入試が全て終わりました。

本当にみんな最後までよく頑張りました。

 

残念ながら全員合格とはいきませんでしたが、一般選抜は、71名中66名が合格しました。

ほとんどの生徒が合格発表の当日か翌日に、教室まで結果を知らせに来てくれました。

不合格となった5名も全員、教室まで知らせにきてくれました。

5名中4名は11月の五ツ木模試がE判定で、かなり挑戦的な入試でした。残りの1名は五ツ木模試を受けていませんでしたが、かなり挑戦的な入試でした。(合格した生徒の中にはE判定から逆転合格をした生徒も多数います。)

不合格となった生徒の一人が次のように言いました。

「今までやってきたことは無駄にはならないので、 これから私立に進学しても頑張ります。」

彼の言う通りです。

たとえ不合格という結果であっても、目標に向かって努力した経験は必ず今後の人生のプラスとなります。

また、失敗することは決してダメなことではありません。 挑戦するからこそ失敗をするのです。

江戸時代に77万石を有した薩摩藩の島津家に伝わるに教えに「男の順序」というものがあります。

「男の順序」という名称ですが、男社会であった当時とは違い、 現代においては「人の順序」と言えるでしょう。

以下がその教えです。

一、何かに挑戦し、成功した者

二、何かに挑戦し、失敗した者

三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

四、何もしなかった者

五、何もせず批判だけしている者

不合格となった人は2番目の「何かに挑戦し、失敗した者」に該当します。

目標に向かって努力し、挑戦をした以上、結果はどうあれ、それは立派なことなのです。

挑戦すること自体に価値があります。

最後まで目標に向かって頑張り抜いた経験が、 彼らにとって、必ず今後の人生の糧となると心から信じています。

もちろん、合格した生徒も、受験で得られたことは「合格」という結果だけではありません。

目標に向かって努力したという経験は、必ず今後の人生で生きてきます。

 

さて、今年度の一般選抜は、71名中66名合格という一般的には高い合格率を出すことができましたが、 来年度は、全員が合格できるよう、これからもスタッフ一同、日々精進して参ります。

 

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↑10年前の若かりし塾長の写真